トラック買取業者8社を比較!高価買取を狙うならどこがいい?

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トラック買取業者8社を比較!高価買取を狙うならどこがいい?

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トラックは高価なものなので、買取でも高額査定になることが多くあります。しかし、適切な買取業者を選ばなければ反対に値段が付かない、または買取を断られてしまうこともあります。トラックの買取を依頼する場合は必ず専門業者に依頼しましょう。

こちらの記事ではトラックの買取業者8社を比較したので、どの業者に依頼するか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。また、高額査定を狙うコツなども併せてご紹介します。

 

目次

トラックの買取業者8社

日本全国にはさまざまなトラックの買取業者が存在するため、どこに依頼すればよいかわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで以下では、トラックの買取業者8社の営業時間や買取対応エリア、査定方法などについてご紹介します。ぜひ買取業者選びの参考にしてみてください。

 

トラックファイブ

トラックファイブは、株式会社トラックファイブが運営しているトラック専門の買取業者です。

北海道から沖縄まで、全国に9つの拠点を構えています。どの地域でも即日査定・現金化が可能で、出張費も査定料もかかりません。

査定方法は、電話と出張、ネット、FAX、LINEの5種類と豊富で、電話査定の対応時間は平日9~19時、土・祝9~18時です。ネットとFAX、LINEの査定は、24時間365日いつでも利用できます。

トラック以外にもバンやバス、重機、フォークリフトなどの幅広い車両の買取を行なっており、改造車や事故車、不動車、ローンが残っているトラックや車検切れの車両の買取も可能で、まとめ売りにも対応しています。

トラックファイブ最大の特徴は、中間マージンがかからない点です。直営店であるため、代理店への手数料の分が査定額に上乗せされます。全国各地の出張査定にも対応しており、即日査定と現金化が可能です。また、買取車両はすぐに国内・海外の豊富な販路でリユースされるので在庫管理コストもかからず、高価買取が期待できます。

 

トラック買取価格.jp

トラック買取価格.jpは、朝日株式会社が運営している車両の買取業者です。

トラックだけではなく、ダンプやユニック、ミキサー車など幅広い車両の買取を行なっています。

査定方法は、電話と出張、ネット、FAX、メール、LINEの6種類と豊富です。ネットとメール、LINEからの査定は、24時間365日いつでも対応可能です。さらに、日曜日の出張査定にも対応しているので、平日に時間の取れない方でも利用できます。

また全国各地の出張査定にも対応しており、即日査定と現金化が可能です。トラック買取価格.jpは、ローンが残っているトラックや車検切れの車両、不動車など公道を走行できないような車両の買取も行なっていたり、まとめ売りにも対応していたりするので、複数のトラックを売りに出したい方にもおすすめです。

 

中古トラック高価買取専門 1069堂

中古トラック高価買取専門 1069堂は、株式会社RELATION(リレーション)が運営しているトラック専用の買取業者です。

電話とFAX、出張査定の受付時間は日曜日を除く9~19時で、ネットとLINEからの査定は24時間365日いつでも利用できます。

中古トラック高価買取専門 1069堂は独自の販売ルートを持っているので、過走行やバッテリーあがり、車検切れなどのトラックや他社では買い取ってもらえないような車両の買取も可能です。

日本全国の出張査定に対応しており、出張料と査定料はかかりません。さらに、即日査定と即日現金化が可能で、スムーズに売却ができます。

 

トラック買取安心センター

トラック買取安心センターは、株式会社オートスピリットが経営する、トラックの買取実績が3,000台以上ある買取業者です。法人向けのレンタカー事業に加えて海外に独自の販売ルートもあり、車検が切れている車や低年式、走行距離の多い車でも買取が可能です。他の業者で断られたようなトラックでも高価買取が期待できます。

日本全国の出張査定に対応しており、即日査定と現金化が可能です。

電話とFAX、出張査定の受付時間は10~20時で、ネット査定は24時間365日いつでも使用できます。

トラック買取安心センター最大の特徴は買取体制です。代金支払い後に車両を引き取れるため、安心した取引ができます。

 

トラックジャパン

トラックジャパンは、株式会社ホットガレージが運営を行なっているトラック買取業者で、創立22年以上の実績があります。買取から販売まで一貫して行なう体制を取っているので、仲介料が発生せず、高価買取が可能です。

電話とFAX、出張査定の受付時間は日曜日を除く9~19時で、ネットでの査定は24時間365日いつでも利用できます。

買取エリアは日本全国で、最大5,000万円まで即日現金化が可能です。低年式や過走行、事故車のトラックの買取も行なっています。

 

買取の王道

買取の王道は、年間5万件もの査定を行なっているトラック・重機の買取業者です。

電話やFAX、出張査定の受付時間は日曜日を除く9~19時で、ネットからの査定は24時間365日いつでも利用できます。出張査定の対応エリアは日本全国で、出張費や査定料はかかりません。即日査定と現金化が可能なので、スムーズに売却を行うことができます。

車検が切れている車や低年式、走行距離の多い車の買取も行なっています。

ダンプやミキサー、クレーン車、バスなどの買取もしているので、他にも売却したい車両がある場合はまとめて査定に出すのがおすすめです。

 

RANX

RANXは株式会社ランクスが運営するトラックの買取業者です。査定方法は、電話とFAX、ネットの3種類で、24時間365日いつでも利用可能です。最短10秒でトラックの査定ができるので、スムーズな売却ができます。

日本全国が対応エリアで、査定料や出張料はかかりません。名義変更や抹消登録などの手続きも無料で行うことができます。

RANXは、新興国への独自な輸出ルートを持っており、改造車や事故車、低年式、走行距離の多い車などの買取も積極的に行なっています。買い取られたトラックはそのまま海外に輸出されるため、中間マージンが発生しません。その分が査定額に上乗せされるので、高価買取が期待できます。

 

藤沢貿易

藤沢貿易は、神奈川県に拠点を置く藤沢貿易株式会社が運営する買取業者です。

営業時間は平日8時30分~17時30分で、電話やFAX、出張、ネットで査定を行なっています。

日本全国に出張可能で、査定料や出張料はかかりません。トラックの他にも油圧ショベルやブルドーザー、クレーンなどの建機や重機の買取も可能です。そのため、他にも売却したい車両がある場合は、まとめて売却ができます。

藤沢貿易の特徴は、独自の販売ルートを確保していることです。買い取られた車両は、海外貿易業者やリース業者などに販売されるため、高価買取が期待できます。

 

そもそもトラックの買取相場はいくら?

 

満足のいく値段でトラックを売却するためには、相場を知ることが大切です。そもそもトラックの買取相場はいくらなのでしょうか。以下で詳しく見ていきましょう。

 

トラックの買取に明確な相場は存在しない

トラックの買取価格は、同じ車種であっても形状や仕様、装備などによって大きく変わります。また、時期によって需要と供給のバランスが変わるため、それが買取価格に直結することもあり、基準が曖昧です。普通自動車を売却するときのように基準となる価格が決まっていないので、売却する際は体制のしっかりした安心の業者に依頼しましょう。

 

業者ごとにも大きく差がある

トラックの買取価格は業者によっても大きく異なります。

販路や業者の規模によって買取価格に差が出るため、ご自身にあった業者に査定依頼をしましょう。

 

トラックの買取で高額査定を狙う方法

トラックを買取に出す際には、できるだけ高い値段で売却したいですよね。トラックを高く売るためには、さまざまなメンテナンスが必要です。以下では、トラックの買取で高額査定を狙う方法をご紹介します。

 

トラックの外装や車体のポイント

トラックの外装や車体の状態は、査定士が最初に見るポイントです。第一印象をよくするためにも、査定前までにできるだけきれいにしておきましょう。以下では、トラックの外装や車体をきれいにする際のポイントと注意点について詳しく解説します。

 

<汚れや凹み>

トラックに汚れが付いたまま査定に出してしまうと、買取価格が下がってしまう可能性があります。落ちそうな汚れは、きれいに拭き取ってから査定に出しましょう。

一方、小さな凹みは査定額に影響しないことがほとんどです。トラックは普通車よりも寿命が長いため、多少の凹みは許容範囲と判断されます。

大きな凹みがある場合でも、修理に出さず、そのまま査定に出すのがおすすめです。なぜなら凹みの修理費よりも買取価格が低くなるケースも多く、損をしてしまう可能性があるからです。

 

<エンジンの状態>

査定に出す前には、エンジンの動作確認や異音の有無、プラグの状態などを確認しましょう。オーバーホールを行なっている場合は、査定額が上がる可能性があるので、査定前に申告しましょう。オイル漏れや異音などの異常がある場合でも、修理費のほうが高くなってしまう可能性があるので、修理には出さずにそのまま査定に出した方がいいかもしれません。

しかし、トラックメーカーの保証が残っている場合は、修理後に査定に出したほうが得になる可能性があります。修理をするかどうかは査定士と話し合って決めるのがおすすめです。

そのため、エンジンに何か異常がある場合には、保証が残っているかどうかも併せて確認しましょう。

 

<エンジンオイルの状態>

エンジンの状態を確認したら、エンジンオイルの状態の確認も併せて行いましょう。

エンジンオイルに濁りや汚れがある場合は、メンテナンスが行き届いていないトラックとしてマイナスの評価が付いてしまいます。

定期的にエンジンオイルを交換していない場合には、査定前に必ずオイル交換を行いましょう。

 

<車体番号の識別>

車体番号は、トラック1台ずつに割り振られた識別番号です。

車体番号は、メーカー・陸運支局への届け出や登録、車検登録、自動車保険の申し込みなどを行う際に使用される重要な番号です。

車体番号は査定額に大きく影響し、番号がよく見えないと査定額が下がる可能性があります。それだけではなく、状態によっては買取拒否されてしまうケースもあるので、車体番号が識別できるかどうかは非常に重要なポイントです。

トラックの経年劣化で車体番号が読み取れない場合は、陸運支局で新しく打刻してもらいましょう。ただし、車体番号の打ち直しを行なった車両は買取額が大きく下がってしまう可能性があるので、日頃からの対策が大切です。

番号が打刻されているフレームが、サビたり腐食したりして車体番号が消えないよう、定期的に洗車や防錆ワックスを塗布しましょう。

 

<改造>

トラックの査定額は、新車を購入した状態に近いほど高くなる傾向にあります。そのため、改造された車両は度合いや範囲、目的などにもよりますが、減額対象となるのが一般的です。車検が通らないような改造がされているトラックは、買取拒否されてしまう場合もあります。

一方で、純正パーツを改造パーツに取り換えた簡単な改造の場合、改造が原因で減額されることはほとんどありません。ここで重要となってくるのが、純正パーツが残っているかどうかです。

純正パーツが残っている場合は、改造パーツを取り外し、純正パーツに戻してから査定に出しましょう。このとき、不要になった改造パーツも一緒に査定に出すと、査定額がアップする可能性もあります。

 

<修復歴>

修復歴のあるトラックは、修復歴のないトラックよりも買取価格が30%程度下がると言われています。

修復歴車として扱われるトラックは、事故や災害などでフレームやフロントインサイドパネル、ダッシュパネル、ピラーなどの部分を交換または修復したことのある車両です。

修復歴車の定義は、「日本自動車査定協会」や「自動車公正取引協議会」、「日本中古自動車販売協会連合会」などによって定められています。

トラック骨格部分に修理や交換歴がある場合は、整備記録に修復歴があることを明記する必要があります。

 

トラックの内装のポイント

トラックをできるだけ高く売るためには、外装だけではなく内装のチェックも忘れずに行うようにしましょう。以下では、トラックの内装で確認するポイントや注意点について詳しく解説します。

 

<車内のにおい>

車内のにおいは買取価格に影響するので、普段から注意しておきましょう。

クリーニングで落ちる程度のにおいであれば問題ありませんが、クリーニングでも落ちないほどにおいが染みついている場合は、買取価格が下がる可能性があります。

トラック車内のにおいの原因として多いとされているのが、食品とたばこです。

食品のにおいは、飲みものをこぼした跡や食べかすを掃除することで緩和できます。たばこのにおいを抑えるためには、シートや天井についたヤニを拭き取って、仕上げに無臭の消臭スプレーを吹きかけましょう。

 

<シートなどの状態>

トラックを査定に出す前にシートの状態を確認しましょう。

売却したトラックはほとんどの場合、新しい購入者の手に渡ります。そのため、できるだけ清潔な状態のほうが高い値が付きます。

シートに破れやにおい、汚れなどがないかをよく確認し、きれいな布で拭いてから査定に出すようにしましょう。

 

<メーターパネル>

トラックを査定に出す前には、メーターパネルをチェックし、車両に異常がないかを確認しましょう。

メーターパネル内にはチェックランプや警告などがあり、車体に何らかの異常が起こるとランプが点灯します。そのため、不備があると安全性に問題が発生します。

ランプが正常に点灯しない場合は修理が必要ですが、自己判断で修理をしてしまうと損をしてしまう場合があるため、一度査定士に相談するのがおすすめです。

 

反対に査定に影響を与えないものはある?

年式と走行距離は、査定に影響を与えない場合がほとんどです。

日本のトラックは品質と頑丈さが海外で人気のため、低年式で過走行の中古トラックであっても高額で買い取られています。

もし、それでも年式と走行距離に不安がある場合は、海外の販売ルートを確保している業者に査定を依頼するとよいでしょう。

 

高額査定を狙う際の注意点

 

トラックの購入費がかかった分、できるだけ高額で売りたいですよね。高額査定を狙うためには、注意すべきポイントがあります。以下では、高額査定を狙う際の注意点について詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

エンジンルームの洗浄はすべき?

高額査定を狙うのであれば、エンジンルームの洗浄は必須です。

エンジンルームの見た目をきれいにするだけでも、査定額が大幅に変わります。

エンジンルームはホコリや油で汚れやすいので、エンジンクリーナーを使用してスポンジや布できれいに拭き取ります。

エンジンが水に濡れると車両の故障につながってしまうため、高圧洗浄機やホースで水をかけて洗浄するのは避けるようにしましょう。

 

必ずトラック買取業者に依頼する

トラックの買取は、必ずトラック専用の買取業者に依頼しましょう。

ディーラーでもトラックの買取を行なっていますが、トラック買取に関する専門の知識をもった査定士が在籍していない場合がほとんどです。需要が高いトラックの把握をしていない場合もあり、満足いくような買取額にならない可能性があります。

その点、トラック買取業者は、専門知識と買取実績豊富な査定士が対応するため、正しい価値を見極めることが可能です。また、独自の販売ルートを持っている業者が多いため、高価買取が期待できます。

 

日頃からこまめなメンテナンスをすることが大切

売却したトラックは、新しい購入者が使用するため、もちろんきれいな状態のほうが喜ばれます。

きれいな状態を維持するためには、日頃のこまめなメンテナンスが大切です。

車体番号は薄れていないか、車内にゴミや食べかすが落ちていないか、においは気にならないかなど定期的に確認し、掃除を行うようにしましょう。また、エンジンオイルの状態が買取額に大きく影響するため、オイル交換も定期的に行いましょう。

 

査定のために修理や部品交換はすべき?

査定前の修理や部品交換は、基本的にしないほうがよいでしょう。

修理や部品交換によってトラックの状態は改善されるものの、修理費用のほうが高くなる可能性があります。

よって、故障や傷、大きな凹みなどがあっても、そのままの状態で査定に出すのがおすすめです。

 

事故や修復の有無について

事故歴や修復歴がある車両は、修復歴のない車両と比べて買取価格が大幅に下がると言われています。事故歴や修復がある車両をできるだけ高く売るには、なるべく多くの買取業者に査定を依頼するのがおすすめです。海外に独自の販売ルートを持っている業者や中古トラック買取業者は、事故歴や修復歴のある車でも比較的高い値段で買取を行なっている傾向にあります。

また、事故歴や修復歴を改ざんしてしまうと、後のトラブルにつながる恐れがあります。事故歴や修復歴がある場合は、必ず査定士に話しておきましょう。

 

純正パーツを用意しておく

トラックを新車で購入した状態に近付けるため、純正パーツを用意しておきましょう。

改造で純正パーツを外している場合や、高価なパーツを付けている場合は、純正パーツに付け替えてから査定に出すのがおすすめです。

純正パーツにはプラスの価値が付きやすく、不要になったパーツを一緒に査定に出すことで、査定額がアップする可能性もあります。

 

書類の不備がないかをよく確認する

トラック購入時に付属していた書類を一緒に査定に出すと、トラックの買取価格アップにつながります。

特に重要な書類は、トラック本体や架装について書かれている「取扱説明書」と、車検について記されている「点検整備記録簿」の2点です。メーカー保証の期間が残っている場合は、「メーカー保証書」も一緒に査定に出しましょう。

 

業者選びのポイント

 

トラックをできるだけ高く売るためには、業者の選び方も非常に重要です。業者によって買取価格や対応、サービス内容などが違うため、ご自身にあった業者を選定しましょう。以下では、業者選びのポイントを5つご紹介します。

 

海外への販路があるか

海外への販路がある業者は、買取価格が高い傾向にあります。

日本のトラックは海外で人気が高く、古い年式や過走行、車検切れの車両であっても高い値が付きます。海外の販路がある業者であれば、状態がよいトラックはもちろん、部品のみの輸出もできるため、値段が付かなそうな故障車でも買い取ってもらえることがほとんどです。

直営店である場合は代理店を通さないため、中間マージンもかかりません。なおかつその分が買取額に上乗せされるので、高価買取が期待できるでしょう。

 

対応について

業者の対応は、丁寧さ以外に速さも重視するようにしましょう。

業者の連絡が遅い場合、希望の日にちまでにトラックを売却できない可能性があります。

それに加えて、万が一のトラブルが発生した際も迅速な対応を行なってもらえない可能性があるので、不安が募るでしょう。

トラックを売却したい希望日が決まっている場合は、万が一のトラブルを考慮し、できるだけ対応が速い業者のほうが安心して依頼できるはずです。

 

公式サイトを参考にする

買取業者は、公式サイトを参考に選ぶようにしましょう。

買取業者の中には悪質な業者も存在します。悪質な業者に引っ掛からないためにも、実際に会社が存在しているか、住所や連絡先は書かれているかなどを公式サイトでよく確認しましょう。

 

サービス内容

サービスの内容は業者によって異なります。

出張費や査定料を無料で行なっている業者が大半を占めていますが、なかには有料の業者も存在します。よく確認せずに依頼してしまった場合、思わぬ出費につながることもあるので注意が必要です。

また、トラック売却後の支払い方法も業者によって異なります。支払い方法は現金手渡しや即日振り込み、後日振り込みなどさまざまです。

業者によって強みや仕組みが異なるため、要望に最も合うサービスを展開している業者を選ぶようにしましょう。

 

トラックの主な査定方法

トラックの主な査定方法は、以下でご紹介する4種類です。それぞれどのような特徴があるのでしょうか。以下で詳しく見ていきましょう。

 

訪問・持ち込み査定

訪問・持ち込み査定とは、実際にトラックを査定士に見てもらって金額を算出する方法です。

業者に訪問してもらうか、もしくは自身でトラックを持ち込んで査定を行います。

訪問・持ち込み査定の大きなメリットは、より正確で具体的な査定金額がわかることです。

買取業者とのやり取りや日程調節などで少々手間がかかりますが、満足のいく取引ができそうな場合には、その場で即売却・現金化もできます。

 

電話査定

電話査定は、オペレーターの質問に答えながら査定を行う方法です。車体の大きさや年式、走行距離など、トラックに関する情報を口頭で伝えます。わからないことはオペレーターにすぐに聞くことができます。スムーズに査定を進めるためにも、車両の状態や情報について事前に整理しておきましょう。

電話査定の注意点は、実査定の査定額ではないことです。最終的なチェックを行なった結果、査定額が伝えられていた金額よりも下がってしまう可能性があります。

電話査定での査定額は、あくまで目安の金額として考えるようにしましょう。

 

ネット査定

ネット査定は、査定フォームに必要事項を入力して査定申し込みを行う方法です。

ネット査定は、買取業者の公式サイトまたは一括査定サイトから行えます。入力フォームに必要事項を記入して送信すると、おおまかな査定金額を知ることができます。

ネット査定の最大のメリットは、好きなときに査定できる手軽さです。24時間365日好きなタイミングで利用できるため、買取業者の営業時間を気にする必要がありません。忙しい方にとって非常に便利な査定方法です。

 

LINE査定

LINE査定は、スマホアプリ「LINE」を使用して査定する方法です。

買取業者のLINEアカウントを追加し、トラックの正面や横面、後面、車検証などを撮影して写真を送付するだけでおおまかな査定額がわかります。

文字入力の手間がかからず、1度撮った写真を使いまわすことができるので、複数の業者の査定額を比較したい際にも便利です。

LINE査定はネット査定同様、24時間365日いつでも利用できます。

 

トラックの買取でよくあるトラブルの例と相談先

できれば、何事もなく無事にトラックを売却したいですよね。そこで以下では、トラックの買取でよくあるトラブルの例と、万が一トラブルに発展してしまった際の相談先について詳しくご紹介します。

 

買取額が査定額より大きく下がっている

買取額が査定額よりも大きく下がっていることが原因で、トラブルに発展するケースがあります。メールやネットなど、現地査定以外の方法で査定を行なっている場合に起きやすいトラブルです。

査定士が実物を見た後、当初提示された査定額よりも買取額が多少落ちる場合がありますが、値段が大幅に下がっている場合は注意が必要です。

事故歴や修復歴を隠していないにもかかわらず大幅に減額された場合は、減額する予定の査定額を提示されていた可能性があります。

査定士に値段が下がった理由を聞き、納得できない場合にはキャンセルを検討してもよいでしょう。

 

キャンセルができない

キャンセルに関するトラブルにも注意が必要です。

業者によっては、買取契約後のキャンセルができなかったりキャンセル料がかかったりする場合があります。

買取契約後のキャンセルに関しては、契約書で確認ができます。契約を結ぶ前に契約書をよく読み、内容を確認しておきましょう。

キャンセルについての記載がない場合は、業者に直接確認することをおすすめします。

 

代金が支払われない

代金の支払いに関してのトラブルにも注意が必要です。

後日振り込みの契約に多いトラブルなので、業者による支払いが後日の場合は振り込まれる日を事前に確認し、期日通りに契約通りの金額が振り込まれているかしっかり確認しましょう。

契約通りに代金が支払われない場合や、支払いが遅れる場合は業者から説明の連絡があるのが一般的です。

しかし、契約を結んだ業者が悪質であった場合は、そのまま音信不通になってしまう場合があります。

代金が支払われていないことを確認したら、まずは業者に連絡をし、支払いがされていないことを伝えましょう。業者と連絡が取れなくなってしまった際には、法的措置を検討します。弁護士や消費者センターに相談し、民事裁判を行う際には、未払金を請求する内容証明郵便を業者に送るようにしましょう。

 

個人情報の流出

査定依頼では、自身の住所や電話番号などの個人情報を入力する必要があり、悪質な業者で査定を行なってしまうと、個人情報を流出される可能性があります。

1度個人情報が流出してしまうと、知らない番号から繰り返し電話がかかってきたりメールが届いたりするので、業者選びには注意が必要です。

公式サイトで会社の情報がしっかりと書かれている業者や、個人情報の取り扱いについて明記している業者に依頼するようにしましょう。

 

トラブルにあった際の相談先

万が一、トラブルにあってしまった際にはどこに相談すればよいのでしょうか。トラブルにあった際の相談先を3か所ご紹介します。

 

<国民生活センター>

国民生活センターは、「独立法人国民生活センター法」という法律に基づいて設立された独立行政法人です。幅広い商品やサービスに関する相談を受け付けており、トラックの買取に関するトラブルの相談も受け付けています。

消費者ホットラインに電話をかけると、所在地近隣の消費生活相談窓口につながり、そのまま相談することが可能です。

 

<JPUC>

JPUCには車売却消費者相談室が設置されており、トラックの買取に関する相談ができます。JPUCでは、車両の買取や売却についての知識が豊富な専門家が対応してくれるため、より具体的な解決策を提示してもらえます。

 

<弁護士>

大きなトラブルに発展してしまった場合や、訴訟を起こそうと考えている場合は、弁護士に相談するのがおすすめです。

弁護士を雇う際には、着手金と成果報酬がかかりますが、相談のみであれば無料で行なっている事務所も数多く存在します。

まずは無料相談だけでも受けてみるとよいでしょう。

 

悪質業者の特徴

日本全国には、数多くのトラック買取業者が存在しています。なかには、無理やり契約をさせたり契約通りの支払いをしなかったりなどの悪質な業者も存在します。悪質業者と契約を結んでしまうと、大きなトラブルにつながる場合があるため注意が必要です。以下では、悪徳業者の特徴について詳しくご紹介します。

 

会社概要が不足している

会社の情報がよくわからない業者は注意が必要です。

所在地や代表者名、連絡先がはっきりしていない業者は、悪質な業者である可能性があります。

会社情報は、公式サイトの「会社概要」から見ることが可能です。会社概要の欄に漏れがないかをよく確認しましょう。

 

しつこい勧誘や強引に契約を迫る

しつこい勧誘や強引に契約を迫る悪徳業者も存在します。

ユーザーの意思にかかわらず契約を進める業者は、優良な業者でない場合がほとんどであるため、断ってほかの業者を探しましょう。「すぐに契約しないと…」などと焦らせるようなことをいう業者は要注意です。

「今すぐに売却しなければ買取金額が下がる」や「他の店では買い取ってもらえない」などと迫られても、即決しないように注意しましょう。

 

まとめ

日本全国にはさまざまなトラック買取業者が存在します。トラックの高価買取を目指すなら、海外に独自の販売ルートを持っている業者や、出張料・査定料などの手数料がかからない業者がおすすめです。また、なかには、支払いをしないで逃げたり個人情報を引き抜いたりする悪質な業者も存在します。悪質な業者と契約をしてしまうと損をするだけではなく、トラブルに発展してしまう場合もあるので、契約する業者は慎重に選ぶようにしましょう。

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